しきたりについて - お礼・心付け
心付け(式場関係者などへのお礼)の金額は?
心付けは、結婚式の前に「今日はよろしくお願いします」という気持ちを込めて渡します。 ですから、当日お世話頂く方に渡することになります。
金額は一人に \5,000 が一番多いようですが、だいたい \3,000 ~ \10,000 の範囲になるようです。
心付けの実際
きっと一番気になるところだと思いますので、 実際受け取る側の立場の人に聞いた本音をご紹介します。
「ほぼ 100 %頂いています」と答えるのは美容着付けで、それ以外の業者は 50 %以下です。
「もらってうれしい」というのも事実のようです。
ですので、一流どころでは「受け取り拒否」の会場もあります。 心付けの有無でサービスのレベルに差を付けたくないからということのようです。 だから一流になれたんだとおっしゃっています。
こういう点も会場探しの重要なチェックポイントかもしれません。
主賓などへのお礼
主賓や乾杯をお願いした方などには「お車代」という形でお礼をします。
お友達などへのお礼
結婚式や二次会の手伝いをしてもらったお友達 (司会・スナップ撮影・受付・二次会の段取りなどを手伝ってもらった方)へのお礼です。 お礼として渡すよりも、新婚旅行のお土産の方がいいのではないでしょうか。
